始まりの歌を歌おう

阿部亮平くん25歳のお誕生日おめでとうございます✩⃛


Snow Manの現場に行き始めた去年の夏、阿部くんを1番に応援すると決めた今年の春を経て、阿部担として迎える初めての11月27日です。


今年の出来事をざっと振り返ってみると帝劇ハピアイ、横浜アリーナでの単独コンサート、滝沢歌舞伎、サマパラ、少年たち、愛と青春キップといった現場の他にもすのちゅーぶ、らじらー代打、ラストホールド、KEN☆Tackeyバックの音楽番組、ミラクル9タイムショック、プレバト出演とテレビやラジオでも活躍する阿部くんをたくさん見ることができた1年でした。それからJr.チャンネル企画でananに載ったり、AERAの大学ムック本の表紙を飾ったり、紙媒体が好きなので色々な雑誌を買えたこともうれしかったなあ。これ全部今年の出来事だなんて本当にすごい。


年間通してあんなにたくさん舞台に立っているのに学業と両立して大学院を修了した阿部くんは本当に尊敬します。
雑誌のテキストで読んだ通り、学業を捨てず両立しようとしたことで周りからよく思われなかった時期もあって傷付いたり辛かったこともたくさんあったのだろうけど、それが今のお仕事につながっているのでおこがましいけどわたしはいっぱい褒めてあげたい。阿部くんはすごい!えらい!!

 


色々なお仕事を見てきた中でわたしは踊ってる阿部くんが1番好きだなということに気付きました。笑顔で全力で踊るアイドルな阿部くんも、鋭い視線で踊る阿部くんも。
愛と青春キップは一般発売の注釈付きが何とか取れて1回だけ観に行けたのですが、普段のジャニーズのダンスとはまた違ったものが見れて「阿部くんが好きだなあ」という気持ちでいっぱいのまま劇場を後にしました。脚本のラストが雑すぎてにびっくりしてしまったことはここだけの話にします。

 


今年の総括みたいになってしまったけれど、阿部くんとSnow Manの活躍をたくさん見ることができて幸せな1年でした。
25歳の阿部くんもたくさんのお仕事が舞い込んできて実りある日々になりますように。これからも末永く応援させてください!

Summer Paradise 2018 Snow Man公演

わたしにとって夏といえばTDCホールで、JUMPやSexy Zoneのサマリーだったり、2015年~2017年はセクゾンのソロコンで足を運んでいたのだけど、さすがにソロコン4年目はないだろうし、夏にここを訪れるのは最後だろうなと思っていたらSnow Manのサマパラのお知らせが!どうしても仕事を休めない日程だったので8/12の昼公演のみ行ってきました。

去年初めてSnow Manの単独公演を見に行ってめちゃくちゃ楽しい…!と思ったのだけど今年も本当に楽しかった。前日の11日に健人くんが見学に来ていてその日のうちにジャニーズwebのKen Tea Timeに写真が上がっていたのだけど、明るめ茶髪サラストの阿部くんが好きすぎて「明日この阿部くん見れるの…?どうしよう……」ってしばらく眠れなかった。最近のわたし、遠足前の小学生みたいになりがち。

今回は各グループ共通パートがあると事前に雑誌で知ったものの全然想像できなかったけどふたを開けてみたらとても好きだったなあ。例年のステージとは違って左右に階段があって天井近くにもステージが組んであって3バルにもやさしい設計になってた。サイドの座席だと相変わらず機材でメインステやスクリーンは半分くらい見えなかったけれど。

阿部くんは喋ってるときやファンサしてるときはめちゃくちゃかわいいのにかっこいい曲のときの色気がすごくてギャップが凄まじくてずるい。記憶がもうあやふやだけど特にCan’t Get Enoughのときの色気がすごくて心臓をつかまれてるみたいな感覚になった。茶髪サラストが本当に本当に良い…!

元々大好きな曲の花言葉はお花がたくさんついたスタンドマイクで客席に背を向けて歌っていたのが印象的で、最後の「幸せになろう」で小指を立てる阿部くんが好きすぎるし、罪と夏は誰が歌っても楽しくて八月の全てを捧げたかった。それから去年のMission:Kが大好きすぎるので、Hey!! Summer Honeyをセトリに入れてくれたことが本当に本当にうれしかった…!!

ミッションS6は本家ミッションV6が大好きだったのでとても楽しかったし、阿部くんがビリビリペンを仕込んでてみんなの反応見てぴょんぴょん跳ねて喜んでたのが本当にかわいかった。MCは面白いし宣伝ごとがたくさんあったのもすごいと思ったな〜。ターザンに出たくてひーくんを倒そうとタックルするもあっさり倒されるしょっぴーがかわいかったし、グッズのゆきお(ヘアバンド)が売り切れたって話題で泣き真似して「また次もグッズの名前つける!」ってチョロいしょっぴーもかわいかった。阿部くんはサマハニのときから1人でゆきおをつけててめちゃくちゃかわいかった。

Acrobaticのかけ声で\イケメン/って言えるの天才だと思うし、自己紹介ラップは6人それぞれ個性があってめちゃくちゃ楽しい!阿部くんは恋ダンスをしていて、レポでよく見かけて一度見てみたかったやつなのでうれしかった〜!

それからSnow Dreamは白いペンライトで染まる会場がとてもきれいだったし、2番の歌詞もよくて早く報われてほしいと改めて思った。

この日は阿部くんとふっかの入所日だったのでちょこちょこっと触れられていて。今まで誰かの誕生日公演には何回か入ったことがあるけど、入所日当日の公演ってなかったのでこんな感じなんだなあって温かい気持ちになったな。丸眼鏡ふっかを初めて見れたのだけど金髪なのも相まって二次元みたいって思った。

1公演だけだと6人全員をしっかり見ることはなかなか難しかったけど、1週間たってもとにかく楽しかったなあとまだまだ余韻に浸っているし、さらにSnow Manが好きになった1日でした。また来年の夏も見れますように。

君にいいことがあるように

平成最後の夏、というだけで何もかもが眩しく見える今年はTDCホールでSnow Manと過ごす夏でした。

といってもチケットは当たらず、仕事が忙しい時期と被ってしまって全く休めず1公演しか見ることができなかったけれど、1週間たった今でも余韻に浸っているほど楽しかったなあ。サマパラ感想も書くつもりですが、今日はその前に残しておきたかったことを書きます。

滝沢歌舞伎~ラスト・ホールド!~サマパラの期間中にドル誌以外のTV誌や舞台・映画誌にもインタビューや座談会が掲載されたりして色々な場所で阿部くんの言葉を目にする機会があったのだけど、その中でも印象的だったものを取り上げます。

遡ること5月、滝沢歌舞伎公演中に放送された三宅健くんのラジオ番組に出演Jr.がゲストに呼んでもらっていたのですが、深澤くん渡辺くん阿部くん目黒くんの4人で出演した回の書き起こしの一部です。


阿部)あの、毎回思ってたんですけどSPARK出たかったなあって
三宅)あー、出たかったなって思ってたの?
阿部)後悔してます…後悔っていうか、いや、めちゃめちゃかっこよくて。あのー、滝沢歌舞伎の公演が始まる前のゲネプロとかで、ちょっと客席とかで見てるときに、めっちゃかっこいいなって思って
三宅)思ってたのね
阿部)はい。うわっ出たかったな〜って毎回聴くたびに。もう健くんもめっちゃかっこいいし、チームSPARKも、
三宅)袖で見てるの?
阿部)ちょうど着替えてるときなので本番中は見れないんです
三宅)そうかそうか、リハで見てたときにね
阿部)リハで見たり、本番の映像とかを確認するフリしてSPARKちょっと見たり
三宅)へえ〜そうなんだ
阿部)めっちゃいいですよね、あれ…はい。っていうチームSPARKじゃないほうの叫びです
三宅)はははっそうか
阿部)めっちゃいいです
三宅健のラヂオ 2018.05.14 】

この前の部分でそれぞれ今回は何をやっているの?という話題があり、阿部くんは正直そんなに出番が多いほうではなくて「あべちゃんの天気予報」のことを話していたのだけど、先輩本人を前にしてこうして発言できるのってすごいことだと思う。

SPARKはV6の楽曲で、歌舞伎では健くんのバックに岩本くん宮舘くん佐久間くん林くんの4人が選抜されていてものすごくかっこよくて、わたしもSPARKを踊る阿部くんを見てみたかったなと思いながら観劇していたので本人の口から「出たかった」のいう言葉を聞けて胸がきゅっとなったけどうれしかったなあ。このラジオの録音したものは数ヶ月たった今でも定期的に聞き直しています。

それから7月にはメンズノンノの資格特集のページとAERAの大学ムック本で単独インタビューがありました。

Men's NONNO(メンズノンノ) 2018年 08 月号 [雑誌]

Men's NONNO(メンズノンノ) 2018年 08 月号 [雑誌]

 

 

 

就職力で選ぶ大学 2019 (AERAムック)

就職力で選ぶ大学 2019 (AERAムック)

 

男性ファッション誌の資格特集ページに載れる阿部くんかっこよすぎでは…!?と思いつつ、次はモデルとして載ってほしいなあと思ってみたり。

そしてAERAのムック本のインタビューを読んだとき、泣いてしまった。詳しくはぜひ誌面を読んでほしいのですが、大学でのアドバイスや、大学院進学にあたってマネージャーさんとの話し合いで号泣するほど悩んだことなどが書かれていて、わたしは阿部くんのことをずっと見てきたわけじゃないのに感情がぐちゃぐちゃになってしまった。

上智の大学院を出ていたら就職だって困らないだろうし、顔良しスタイル良しな阿部くんだったらアイドルの道を選ばなくてもきっと幸せな人生を送れたと思う。それでも学業と仕事を両立して院卒アイドルという肩書きを手に入れてくれた。今年3月、大学院の学位授与式に出てから横浜アリーナで行われたJr.祭りの合同公演に現れたというレポを読んで、仕事で行けなかったわたしは会社の休憩室で泣いていた。

わたしはしっかりとした意志を持ったアイドルが大好きだ。阿部くんが報われない世界なんて絶対嫌だし、たくさんいいことが訪れてほしいし、望んでいることは全部かなってほしい。いちファンにできることなんてたかが知れているけれど、微力ながらも応援できたらいいなと改めて思う夏の夜でした。

 

飛び込まなけりゃ そうさ 始まらない

 この記事を書いてから半年以上経ったのだけど、結論から言うとSnow Manの阿部亮平くんに担降りすることを決めました。

 

forelsket.hatenablog.jp

前々からすのでは阿部くんが好きで、でもなかなか見る機会がなくて。去年夏のサマパラの前に見たのは'16年10月の少クラ公録でした。*1ここまで転げ落ちたきっかけは前述の通り、サマパラ健人くんソロ公演「Mission:K」。初日のチケットが自分の名義で当選して、オーラスと交換したいなと思っていたところにどうやらSnow Manがバックらしいと雑誌で知って「交換見つかるかな…でも久しぶりに阿部くんも見れるのラッキー!」くらいの気持ちでTDCホールに足を運んだ'17年7月29日。OPの段階からいかに2人を見逃さないようにするか必死に双眼鏡を覗いてた。こんなのはじめてだった。いつもと違う夏だけどとっても楽しかったなあ。

自分が楽しくジャニヲタをする上でいくつかマイルールがあってその中でも

  • 自ユニ以外では遠征しない
  • Jr.担にはならない

という項目は常に念頭にあったはずなのだけど、サマパラ以降、すのキントレ→日生少年たち→少年たちLIVE和歌山とまさかの遠征を決めて。

幼稚園の頃からジャニーズが好きでもう20年近く経つけど自意識が邪魔をして「ファンレターを書く」ということがどうしてもできなかったのに、書こうと思って人生初のファンレターを持って和歌山に向かった。書き方が分からな過ぎてめちゃくちゃ調べた。そしてWiNK UPの寝巻き男子とQLAP!の○○Jr.がほしくてバックナンバーを取り扱っている書店を探して仕事帰りに普段全く行かない街まで行って手に入れたりもした。我ながら必死すぎる。

それから年末に行ったカウコンですのが出てきたときは普段コンサートでも大体静かに見ているわたしがめちゃくちゃテンション上がったし、終盤バクステにいる近くの健人くんとメインステにいる遠くの阿部くんどっちを見ようかめちゃくちゃ迷って阿部くんを多めに見てたときはもう答えが出てたのかな。

 

そして迎えた3月25日、横浜アリーナで行われた単独コンサート。

キントレからハピアイまでは譲ってもらったチケットで湾岸ライブは落選したので、初めて阿部くんを見たい!と自分の意志で申し込んで、自分の名義で当たったコンサート。前日からものすごく緊張してて当日座席ついてからは吐きそうでずっと深呼吸しててやばい人だったと思う。

始まったらとにかく楽しくてバースデーサプライズもYou Tubeの自撮り企画もデビュー組みたいだ!って思ったしソロ曲もユニット曲も全部楽しかった。大学院卒業を大きな会場で直接聞けたことも嬉しかったなあ。阿部くんソロのT.A.B.O.Oは後ろ姿しか見えなかったのだけど破壊力がすごすぎてあれを正面から見てたら横アリに骨を埋めてたかもしれない…。そして本編ラストの新曲、Snow Dreamは白いペンライトと歌詞でちょっと泣いてしまって。長年ファンをやってた人たちはもっともっと胸にくるものがあるんだろうなと思いながら見てた。この人たちが報われる世界であってほしいなって。

 

今まで阿部くんはものすごく頭が良くて、顔が好みでどちらかというとかっこいい人だなって思ってた。あとすの日常を読んでて好感度のいい文章を書くなあと。でも夏から集中的に見てきて「阿部くんってめっちゃかわいいな…?」と気づいてからかなり気持ちが加速していったと思う。「もっと知りたいけどこれ以上知ったらもっと好きになっちゃう><」って中学生女子みたいな人格現れるし。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でみくりちゃんが言ってた「かわいいの前では服従、全面降伏なんです」って台詞に全力で頷いてる。

横アリでは外周がとても近い席だったのだけど、阿部くんが近くを通ったときに眩しいくらいのライトで照らされた背中に釘付けで後ろ姿なのにとても輝いてて、上手く説明できないけど、もっとずっと見ていたいと思ったんだよなあ…。

Jr.担にはならないというのは自分が悲しまないための予防線で、Sexy Zoneデビュー以降は意図的に距離を置いてた部分もあったりして。夏にEXシアターに行くと決めたときはちゃんと楽しめるかな…?って不安だったけど本当に楽しかったし、横アリを経てSnow Manすごくいいグループだなあって。割と身近なグループだと思ってたのにこんなに楽しいなんて知らなかった。

 

健人くんのことが嫌いになったわけでも興味がなくなったわけでもなくて、24時間テレビが決まったときは本当に嬉しかったし、来週コンサートで福岡に行くのが楽しみだし日テレ冠番組も嬉しいし、健人くんのこともSexy Zoneのこともこれからも変わらずに好き。担当って言葉なんてインターネット上(とそこで知り合った人との間)でしか使わないし、いまだに定義もよく分からない。このままふわっとした感じでもいいかなって考えたりもしたけど、自分の中でもやもやしてて区切りをつけようと思った次第です。

 


Snow Man「ZIG ZAG LOVE」【自撮り】「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ

 

 始まる前はYou Tubeなんて安売り…と思っていた自分がどこに行ったんだろうってくらい繰り返し見ているZIG ZAG LOVE。これからよろしくお願いします!

 

 

 

*1:「Acrobatic」初披露の回

It's time to fall!/5年ぶりの少年たちと少年たちLIVEのこと

夏風邪をこじらせたまま阿部くんのことを考えていたので、9月はお友達にチケットを譲ってもらって少年たちを観てきました。
少年たちは2010年はDVDで、2011年は松竹座と日生、2012年は日生と観て以来ご無沙汰だったので5年ぶりの観劇。
特に2011年は思い入れがあって当時は関西担の大学生だったので、東京の舞台に立つ姿を見れることが嬉しくてバイトするか日生に通うかという夏休みを送っていました…という話は今回はどうでもよくて。
すのすと主演の少年たちは知らないので、以前Twitterで見かけた東銀座にある松竹大谷図書館で2015年、2016年の台本を読んでから観劇してきました。
(http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/index.html)
誰がどの配役なのかを頭に入れられたことと、過去作との違いを知れて予習になったので行けてよかった。台本読むの楽しい。

脱獄しないし看守長は声だけだし大好きな約束の歌も歌ってないし…とわたしが知っている少年たちとは随分変わっていて全体的にコンパクトになっていたなと。2部がガラリと違うんだもんね。
反戦色が強くてちょっと見ててしんどいなって思うところもあったり。ジャニーさんが伝えたいことはもちろん分かるのだけど。

過去の台本読んでても思ったけど頭が切れすぎた阿部くん、好きすぎる。あと最初の乱闘シーンとか双眼鏡を構えながら「脚が長い…スタイルが良すぎる……」ってひたすら思ってた。それから嗚呼思春期で阿部くんがギター弾いてるのを見て自分の胸にナイフがずぶずぶと刺さる音が聞こえました(かっこいい)

 

あとお風呂のシーンで阿部くんと高地くんがポンプ押して泡つくってずっと何かつくってるのかわいかったし、新入りへの自己紹介の阿部くんとフカチュウがめっちゃかわいかった!

ほぼほぼ阿部くんしか見れてないのだけど、2幕の宮舘くんと慎ちゃんのシーンがとても好きだった。客席に降りて色々聞くところで「…好きって言って」って言うだてさまずるくない!?健人くんとはまた違う感じですごいひとだ…と思いながら見ていました。


そしてSHOW TIMEをとても楽しみにしていたのだけど、Ⅵ Guys Snow Manがかっこよすぎて!ナナナ〜♪で口元に手を当てる振りが好きすぎるし、最後に髪をかきあげた阿部くんかっこよすぎて心の中でギャーッってなった。

 あとすとのJAPONICA STYLEはジャニヲタ絶対みんな好きだよね…!わたしももれなく好きです。北斗の色気がすごかった。

初めて見たNON STOP!!は好きしかないしWe'll Be Togetherの阿部くんは確か片方だけ髪を耳にかけてて白いスーツだし王子様みたいだった…すき……。

 

そして少年たちLIVEは地方だし自ユニ以外で遠征はしないというマイルールを決めていたのだけれど、Ⅵ Guysをもう一度見たかったのと姫路のかわいすぎる阿部くんのレポを読んで気付いたら有休申請して夜行バスを取って和歌山行きを決めていました。ちょうど仕事が落ち着いていたとはいえ、さすがに2日前に遠征決めたのは初めてで自分のフットワークの軽さに笑うしかなかった…。直前だったけど丁寧に対応してくれた方に譲っていただけてよかったです。

とにかく少年たちの楽曲が好きなのでまとめて聴けたのは楽しかったし、軍服とかバスケのユニフォームでMCしてるの面白すぎたけどすのすとそれぞれ話は面白いしはるばる和歌山まで来た甲斐があったなあ。初めて聴いたLOVEがとってもよかったし、現場で聞くミッドナイトシャッフルはやっぱりテンション上がる。

あと背中越しのチャンスとCan do! Can go!でひとりだけフレジュみたいに全力で踊る阿部くんかわいすぎて「阿部くんって(いい意味で)こんなことする人なんだ!?」ってまた好きになった……。

 

和歌山に向かう夜行バスで久しぶりに聴いた槇原敬之のFallの1番の歌詞が今の自分にどんぴしゃすぎてちょっと笑っちゃうくらい、自分の中の決めごととかあれこれがガタガタと崩れ落ちていってるなあという感じです。

http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l033bd7.html

 

数年ぶりに担当とは、ということを考えている秋の夜でした。

真夏の雪に魅せられて/君たちがKING'S TREASURE Snow Man公演

2017.08.09 18:00@EXシアター六本木

あのね、恋は革命ですよ。自分の中の常識が全部ひっくり返っちゃうようなものなの。

ドラマ『Q10』第2話より

 

健人くんのソロコンにつくJr.がどうやらSnow Manらしいと公演が始まる前に発売されたQLAP!8月号を読んで知って、BBJや少クラで披露されたMr.Jealousyのバックくらいしか一緒にやってるイメージがなかったのでどんな感じなんだろう〜と思いながら7/29、初日のTDCに向かった。

健人くんと阿部くん、2人をいかにして見逃さないようにするか必死だった。元々すのでは阿部くんが好きなのだけど、セクゾンと現場が被ることってほとんどないので冬の帝劇とか少クラ公録で健人くんが出てないときに見るくらいで満足してた。それなのに。

Mission:Kのオーラス翌日、余韻に浸りながらすのキントレの日程を調べて「慣れない現場にひとりで行くのはさすがに…」なんてうだうだ悩みながら数日が経ち。

初日に流れてきたセトリを見てその日の深夜にチケットを譲っていただける方を見つけて次の日の夜公演に行ってきました。この行動力をもっと他に活かして欲しい。

f:id:forelsket:20170913040230j:image

すのは全く知らないグループではないけれどまさか自ら足を運んで見に行くとは思ってなかったし、オリジナル曲も少クラで数回聴いた程度だし、EXシアターは2年前にガムシャラの聡マリ公演を見に行ったっきりだったのでスタンディングは不安だし…なんてドキドキしながら向かったのだけど、そんなのは杞憂でとっても楽しかった!!

1000番台だったのでほぼほぼ上半身しか見えなかったけどそんなの関係ないくらい本当に楽しかったしバルコニーや後ろの通路に来ると本当に近い。六本木の地下の夏はこんな感じだったんだ。

もう1ヶ月経ってしまったので公演直後のツイートからいくつか。

「じゃなくて」をソロで歌ったというレポを読んだのが完全に引き金だったのだけど、これが本当に天才で雷に打たれたようだった。ペンライトを握りしめて見つめることしかできなかった…。

春夏秋冬はハッピーな歌ではないけど前々から大好きな曲なので胸がぎゅっとなった。バルコニーで歌う阿部くんがロイヤルすぎて。

スタンディングじゃなかったらたぶんその場で崩れ落ちてた。

 踊ってるときとMCのかわいさのギャップでなんかもうどうしたらいいかわからなかった。あとSUMMER NUDEとか愛はタカラモノの阿部くんも最高だった…。

ここ5年間はセクゾンの現場が中心だったのでステージ上のあらゆることが新鮮だったしガツガツ踊れるすのは見ていて気持ちいいなって思った。終演後は行く前の不安が嘘のような充実感だった。

 

夏の間ずっと熱に浮かされていてどうしたものかと思っていたら8月の終わりに湾岸ライブのお知らせが発表されて。情報局がリニューアルするタイミングでもう使わないな、と10年近く使っていた名義を手放したはずなのにその日の深夜に仮登録→翌日にPay-easyしてきた自分に心底驚いた。落選だったけれど。

 7月末からまさに自分の中の常識が全部ひっくり返ってしまって、こんな感覚に陥るのが久しぶりだったのでどうしたらいいのか、どうなるのかわからないけどそのときの自分に委ねるしかないなと思いながらまだまだ夏の思い出に浸っています。