It's time to fall!/5年ぶりの少年たちと少年たちLIVEのこと

夏風邪をこじらせたまま阿部くんのことを考えていたので、9月はお友達にチケットを譲ってもらって少年たちを観てきました。
少年たちは2010年はDVDで、2011年は松竹座と日生、2012年は日生と観て以来ご無沙汰だったので5年ぶりの観劇。
特に2011年は思い入れがあって当時は関西担の大学生だったので、東京の舞台に立つ姿を見れることが嬉しくてバイトするか日生に通うかという夏休みを送っていました…という話は今回はどうでもよくて。
すのすと主演の少年たちは知らないので、以前Twitterで見かけた東銀座にある松竹大谷図書館で2015年、2016年の台本を読んでから観劇してきました。
(http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/index.html)
誰がどの配役なのかを頭に入れられたことと、過去作との違いを知れて予習になったので行けてよかった。台本読むの楽しい。

脱獄しないし看守長は声だけだし大好きな約束の歌も歌ってないし…とわたしが知っている少年たちとは随分変わっていて全体的にコンパクトになっていたなと。2部がガラリと違うんだもんね。
反戦色が強くてちょっと見ててしんどいなって思うところもあったり。ジャニーさんが伝えたいことはもちろん分かるのだけど。

過去の台本読んでても思ったけど頭が切れすぎた阿部くん、好きすぎる。あと最初の乱闘シーンとか双眼鏡を構えながら「脚が長い…スタイルが良すぎる……」ってひたすら思ってた。それから嗚呼思春期で阿部くんがギター弾いてるのを見て自分の胸にナイフがずぶずぶと刺さる音が聞こえました(かっこいい)

 

あとお風呂のシーンで阿部くんと高地くんがポンプ押して泡つくってずっと何かつくってるのかわいかったし、新入りへの自己紹介の阿部くんとフカチュウがめっちゃかわいかった!

ほぼほぼ阿部くんしか見れてないのだけど、2幕の宮舘くんと慎ちゃんのシーンがとても好きだった。客席に降りて色々聞くところで「…好きって言って」って言うだてさまずるくない!?健人くんとはまた違う感じですごいひとだ…と思いながら見ていました。


そしてSHOW TIMEをとても楽しみにしていたのだけど、Ⅵ Guys Snow Manがかっこよすぎて!ナナナ〜♪で口元に手を当てる振りが好きすぎるし、最後に髪をかきあげた阿部くんかっこよすぎて心の中でギャーッってなった。

 あとすとのJAPONICA STYLEはジャニヲタ絶対みんな好きだよね…!わたしももれなく好きです。北斗の色気がすごかった。

初めて見たNON STOP!!は好きしかないしWe'll Be Togetherの阿部くんは確か片方だけ髪を耳にかけてて白いスーツだし王子様みたいだった…すき……。

 

そして少年たちLIVEは地方だし自ユニ以外で遠征はしないというマイルールを決めていたのだけれど、Ⅵ Guysをもう一度見たかったのと姫路のかわいすぎる阿部くんのレポを読んで気付いたら有休申請して夜行バスを取って和歌山行きを決めていました。ちょうど仕事が落ち着いていたとはいえ、さすがに2日前に遠征決めたのは初めてで自分のフットワークの軽さに笑うしかなかった…。直前だったけど丁寧に対応してくれた方に譲っていただけてよかったです。

とにかく少年たちの楽曲が好きなのでまとめて聴けたのは楽しかったし、軍服とかバスケのユニフォームでMCしてるの面白すぎたけどすのすとそれぞれ話は面白いしはるばる和歌山まで来た甲斐があったなあ。初めて聴いたLOVEがとってもよかったし、現場で聞くミッドナイトシャッフルはやっぱりテンション上がる。

あと背中越しのチャンスとCan do! Can go!でひとりだけフレジュみたいに全力で踊る阿部くんかわいすぎて「阿部くんって(いい意味で)こんなことする人なんだ!?」ってまた好きになった……。

 

和歌山に向かう夜行バスで久しぶりに聴いた槇原敬之のFallの1番の歌詞が今の自分にどんぴしゃすぎてちょっと笑っちゃうくらい、自分の中の決めごととかあれこれがガタガタと崩れ落ちていってるなあという感じです。

http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l033bd7.html

 

数年ぶりに担当とは、ということを考えている秋の夜でした。