2017年のまとめ

今更ながら2017年の現場まとめ。無駄に長いです。

 「トニセン3人だけの舞台」「自身の楽曲を使う」「演出はG2さん」というワードが気になってチケットを取ったらどハマりした2017年1番好きな舞台。
観劇後はしばらくこの舞台のことばかり考えていて劇中で使われている曲を毎日繰り返し聴いて考察ブログを読み漁り…。こんなにも作品から抜け出せない舞台は久しぶりで、当日券チャレンジをして2回観劇しました。DVD化がとてもうれしい。

 

勝利くんと環奈ちゃんの並びが美しすぎて圧倒された。登壇キャストの雰囲気がとても良くて温かい現場だったんだろうなと。わたしも吹奏楽部に入っていたら少しはこんな青春味わえたのかな、なんて思ってしまった青春映画でした。

 

大阪横浜しか行けなかったけどたぶん今までで1番入った。センター、アリーナ、スタンド最後列と色々な場所・角度から見ることができたのだけど、一度もうちわを持たなくてペンライトを振ってるだけで幸せで。それくらい楽しくて大切なコンサートでした。赤い薔薇で埋め尽くされたオーラスの話を聞いたときは正直めちゃくちゃ羨ましかったけれど、自分が見た公演がどれも本当に楽しかったので不思議と後悔はなかった。

 

  • 黒塚家の娘@シアタートラム(0513 18:30)
  • 君が人生の時@新国立劇場 中劇場(0617 12:30)
  • ベター・ハーフ@本多劇場(0701 13:00)

この時期はゆるりと劇場へ。ベター・ハーフは初演を観劇しているし戯曲もDVDも持っているくらい好きな舞台で、風間くんの声と演技が好きすぎて終始ときめく。真野恵里菜ちゃんから松井玲奈ちゃんに代わってまた違う雰囲気を味わえたのがよかった。

 

ここさけチームも本当にいい現場だったんだろうなあと伝わってくるくらい楽しい舞台挨拶でした。ボケが大渋滞していた記憶。映画本編は切なくて苦しくて自分のことと重ねたりして、初見は気を張ってないとずっと泣きっぱなしだった。健人くん主演映画では銀の匙が1番好きなのだけど、それと並ぶくらい素敵な映画でした。学生時代に観たかった。

 

  • Summer Paradise 2017 Missiok:K@TDCホール(0729 13:00、0802 13:00)

健人くんのソロコンサートが行われた3度目の夏。今年のコンセプトは「3017年から君を守りにきた」

初日公演に入って今まででいちばん納得できると思った。健人くんは本当に3017年から来たケントロイドで、日々ミッションを遂行しているんじゃないかってちょっと本気で思ってしまうくらい。

 去年のオーラスには風磨くんが初めて観にきて8.25事件なんて言われてるくらいなのだけど、今年もオーラスに来てくれて。わたしはふまけんに仲良しこよしでいてほしいわけではないけどこの先もずっとずっと隣にいてほしいと思える唯一無二のシンメなので、去年の出来事は本当に大きかったんだなあと思うし、今年も来てくれて本当に本当に嬉しかった。
そしてわたしのおたく人生を揺るがそうとしているバックのSnow Man、阿部くんかっこよすぎる問題で想定外の下半期に突入します。

 

  • 君たちがKING'S TREASURE(Snow Man公演)@EXシアター六本木(0809 18:00)

1年前の自分に「すの単独公演に行くよ」と言っても絶対信じないくらい革命的な出来事でした。詳細は2つ前の記事に書いたので割愛。前日の初日レポ見てチケット探して会社から会場までの道のりをシミュレーションして。ここのところ夏は水道橋の地下(TDC)で楽しく過ごしていたけど六本木の地下(EX)もこんなに楽しいなんて…!と知ってしまった2017年夏でした。

 

  • Summer Paradise 2017 佐藤勝利 summer live 2017~VIC's sTORY~@TDCホール(0813 13:00)

勝利くんのソロコンは日程が合わなかったりしてなかなか行けず、やっと念願叶って今回行くことができてうれしかったなあ。映画のようなコンサートでずっとお顔がきれいなの、天才。

 

  • 少年たち~Born TOMMOROW~@日生劇場(0922 18:00)

5年ぶりの少年たち。まさか再び観ることになるとは思ってもなかった。Ⅵ Guys Snow Manがかっこよすぎて松竹座も行こうか本気で悩んでいた秋。

 

今回のブイコンは絶対に行きたかったので札幌まで飛びました。全編通して映像の演出がとてもよかった。アンコール1曲目のThe Oneで6人がぎゅっとステージの中心に集まるところがあってそれがあまりにも幸せな光景すぎてちょっと泣いたしこのまま時が止まればいいのにって思ったなあ。

 

自担以外では遠征しないというマイルールを破って阿部くんを見たいがためにはるばる和歌山まで行ってきました(V6はなぜか例外)。すのすと括りだとギラギラしててこわいという勝手なイメージがあったけど歌上手いしMC面白いし楽しくて来た甲斐があった。2日前に遠征決めた自分の行動力に引くのだけど良い遠征でした。

 

  • 太陽のかわりに音楽を。@博品館劇場(1208 19:00)

小さい頃からラジオが好きで題材に興味があったので観に行ったら年の終わりにとても好きな舞台に出会うことができました。宮近くんも高田くんもとてもよかったし劇場にいるのにまるでリスナーのような不思議な舞台。

「君が踊り 僕が歌うとき 新しい時代の夜が生まれる。太陽の代わりに音楽を。青空の代わりに夢を。」という初期のフレーズが劇中に何度も出てくるのだけど、ストーリーもリンクしていてとても素敵だった。

わたしは劇中に出てくるA子ちゃんほど人生に絶望したことはないけれど、受験勉強をしていたとき、眠れないとき、テレビよりもダイレクトに伝わるラジオというメディアがあってよかったと思うことは何度もあったな〜なんて。

帰りに駅まで向かうときに東京タワーが見えて、トロイくんとA子ちゃんに思いを馳せながら歩いたことまで全部全部よかったなあ。この舞台を見てから60年代の洋楽をずっと聴いています。

 

お友達のおかげで行くことができました。OA前にすととらすのが1曲ずつ歌ったときの自分のテンションの上がり方がすごかった。ここのところひとりでふらっと現場に行ってふらっと帰ることが多かったので、隣に友達がいて本当によかった…!見学席が見える場所でかわいいマリちゃんに駆けつけるかわいいセクゾンちゃんがばっちり確認できたし年男ユニットの健人くんはとってもかわいかった。そしてまいったネ、今夜〜仮面舞踏会が最高すぎたのでとてもいい年越しでした。

 

ということで2017年は計22現場でした。チケットが取れなくて譲りも見つからなくて行けなかった公演がたくさんあったけど、行けないものは早い段階で気持ちを切り替えたら楽だったので今後もこのスタンスでいきたいな、と言いつつ情報局、帝劇枠、カード枠全てダメだった帝劇ハピアイは諦めきれないので絶賛チケット探し中です。

阿部くんへの好きが加速して現場に行くようになったのが本当に想定外のできごとだったけど毎日2倍楽しいので2018年はきっとセクゾン現場とすの現場を無理のない範囲で行くんだろうな〜と。 今年も楽しい公演や素敵な公演にたくさん出会える1年になりますように。